イタリアトスカーナ地方の家庭料理を現地で学び、帰国後も研究を重ねる事でMassiの基礎は出来上がりました。
料理を作ることに関して大事にしている事は
故辻静雄氏の「料理は芸術に最も近く、しかし芸術であってはならない」という言葉です。
それを基にして「食は命の糧」というモットーに、素材の良さを活かした料理を心がけています。
おかげさまで2025年8月で開店22年になります。
イタリアトスカーナ地方の家庭料理を現地で学び、帰国後も研究を重ねる事でMassiの基礎は出来上がりました。
料理を作ることに関して大事にしている事は
故辻静雄氏の「料理は芸術に最も近く、しかし芸術であってはならない」という言葉です。
それを基にして「食は命の糧」というモットーに、素材の良さを活かした料理を心がけています。
おかげさまで2025年8月で開店22年になります。
イタリア修行の頃の写真です。
山の上にポツンと街があるのが特徴的です。
車に乗っている男性が、店主をジャンカルロ氏に紹介してくれたマッシミリアーノさんです。
彼から名前をもらい、店名をTrattoria Massiとしました。
学生時代から料理を作るのが好きで、自分の食事は自分で作るのが常でした。
20歳の頃に友人の母親が経営する飲食店で働き始め、いずれは自分のお店をと願うようになります。
その後、今は亡き西宮北口の名店「カルーソ」の料理と出会ってイタリア料理にすっかり魅了され、フィレンツェ在住の知人の配偶者であるマッシミリアーノ・フランディ氏の紹介で、シエーナのジャンカルロ氏の元で念願のイタリア料理の修行を果たしました。
そして2003年に川西市花屋敷にてお店をオープン、現在に至ります。